イベントレポート

7月17日(月祝)イベントレポート

TCAT毎日が旅行博「下野市フェア2017」

栃木スペシャル4DAYS

「毎日が旅行博Tour Expo」の栃木スペシャル4DAYSの最終日を飾るのは下野市観光協会による「下野市フェア2017」です!
都内初となる「かんぴょう剥き実演」、道の駅しもつけ物産展、下野薬師寺VR体験等々、盛り沢山のコンテンツをレポートします!

栃木県下野市観光大使「瓜田瑠梨」とペッパー君がお出迎え

たくさんののぼりで非常に目を引いた「下野市フェア」会場。下野市観光大使の「瓜田瑠梨」のオリジナルグッズ販売も本日限りで実施。また、ペッパー君も下野市の観光案内や「下野市の歌」で会場を盛り上げてくれました。初めて見るロボットに子どもたちも興味津津でした。 何度も耳にするとだんだん好きになっていく「下野市の歌」。いい曲です!下野市のホームページからダウンロードできるそうなので是非一度聴いてみてください。

歴代のかんぴょう剥き機を展示

都内初披露となるかんぴょう剥き実演!今回は下野市より歴代のかんぴょう剥き機を持ってきていただきました!めったに見ることのないかんぴょう剥き機です!もともとカンナを使って手作業で剥いていたそうですが、明治時代、機械化により格段に速度があがったそうです。写真左の左側が機械化初期の頃の木製輪切り用手廻し機です。その後同写真の右側鉄製輪切り用手廻し機に進化していったようです。
そして輪切り作業が大変ということで大正時代にはかんぴょうを丸ごと剥く機械が発明されました。写真右の左側が丸剥き用手廻し機です。そして手で廻すのが非常に労力がかかるということで足踏み式が開発され、同写真右の右側がそれを更に自動化した現在の電動式かんぴょう剥き機です。
ただかんぴょうを剥くという作業ですが長い時間をかけて知恵を絞り進化していったのですね!

かんぴょうだけじゃない!下野市の地元野菜

今回の物販はかんぴょうを使用した食品だけではなく、下野市の採れたて野菜も販売し大変好評をいただきました!トマト、アスパラガス、彩り綺麗なサラダ人参、きゅうり、ナスなど下野市産の採れたて野菜を都内で購入できるのは毎日が旅行博の魅力ですね!

かんぴょうの妖精カンピくん登場!会場ではVR体験も

普段は道の駅しもつけで駅員をやっているかんぴょうの妖精「カンピくん」も会場に駆けつけてくれました!実物のかんぴょうも大きいですがカンピくんも大きかったです。ハート型の葉っぱに3回願をこめて触ると願いがかなうとか。また、今回の魅力的コンテンツのひとつ「下野薬師寺VR体験」も会場内で行いました。ipadを操作して画面上に再現された下野薬師寺を360度バーチャル見学できます!本来ならば現地の場所で見ることにより画面上で再現した薬師寺を疑似見学体験できるというものですが今回はTCATで体験版を見せていただきました!

食べるだけじゃない!かんぴょうの魅力

かんぴょうとはユウガオの果肉を細長くヒモ状に剥き乾燥させて食べ物の名称とのことで、「かんぴょう」という作物は存在せず、ウリ科のユウガオの実なんです!ユウガオの原産地はアフリカ、アジアの熱帯地方で果実の外皮が堅牢で軽く、容器として使うために栽培されていたそうです!今回ではそんなかんぴょうだけじゃない利用方法ということでお面の飾り物や珍しい「かんぴょうスピーカー」を展示していました。

都内初披露!かんぴょう剥き実演

さて、そしてついに都内初披露イベント「かんぴょう剥き実演」の時間がきました!今回かんぴょうに関する歴史解説や実演の実況をしていただくのは下野市の木村さん。参加いただいたみなさんは初めて見るかんぴょう剥き機や木村さんの解説に興味津津。そしていよいよかんぴょう剥きの実演が始まると勢いよく飛んでくるかんぴょうに来場のみなさんから驚きと歓声の声があがっていました!剥いたかんぴょうはすぐに干して乾燥させます。普段何気なく食べていたかんぴょう巻きのかんぴょうはこうして作られていたのですね。
かんぴょう剥き実演が終わるとカンピくんが会場に登場し、下野市オリジナルグッズが当たるカンピくんクイズを実施しました。かんぴょうの歴史、実演、クイズ等々、楽しいイベントを通じてみなさん下野市について理解いただきました。栃木スペシャル4DAYSの最終日は下野市観光協会様のイベントにより多くの方に来場いただき楽しんでいただけました!

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